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胴長短足で知られるダックス。狭い巣穴の中に入り込んで狩をするため短い足、長い胴、長い口吻、大きなたれ耳になるように改良された猟犬です。
12、13世紀ごろにスムースヘアード(短毛種)が作り出され、スパニエル種やシュナウザー種などの交配によって、ロングヘアード(長毛種)やワイアヘアード(粗剛毛種)が作られました。19世紀に入って、さまざまな狩りが出来るようにサイズの改良が行われて、ミニチュアやカニンヘンが作られました。
ダックスフンドは、体の大きさによって、スタンダードとミニチュアダックスフンド、ミニチュアより小さいカニンヘンの3タイプに分けられ、毛質によって、それぞれスムーズヘアード(短毛種)、ロングヘアード(長毛種)、ワイアーヘアード(剛毛種)に分けられます。
現在では、家庭犬として世界的に人気が高く、日本でも「ミニチュアダックスフンド」が人気となっています。
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