楽しくみんなで会話するペットサイト!三京ペットコミュニティ
 DOG
アルプスの遭難救助犬として有名なセントバーナードは、17世紀ごろ、アルプス山脈のサン・ベルナール寺院で修道僧に飼われていたといわれています。 最初は番犬牧羊犬として活躍していたセントバーナードですが、しだいに寺院付近で遭難する旅人を助ける救助犬としての役割を担うようになっていきました。

大きな体と頭部が特徴で、その体は骨格が太く筋肉も発達しています。体毛は,密毛で平らな毛のラフ(長毛型)と,短毛でなめらかな,ハウンドの体毛に似たスムーズ(短毛型)とがあります。

性格は、落ちつきがありのんびりしています。利口従順な犬で、噛んだり吠えたすることは滅多にしない。注意深く周りを見ており、他人には警戒心を持つことがあるようです。飼い主には甘えん坊で寂しがりやです。

噛んだり吠えたりすることはほとんどないようですが、超大型犬なので、しっかりしつけるようにしましょう。

Since 1967
Copyright (C) 1995 SANKYO . All rights reserved.