以前、着物でのご注文をいただきましたお客様より、お祭りのだんじりを新しくされるということで、団旗の刺繍の依頼がありました。


こちらの写真はリニューアル前のものなのですが、お披露目の招待をいただいていますので、新しいだんじりの写真が手に入りましたら、早々にアップしていきたいと思っております。


とてもりっぱなだんじりです!!
この大きなだんじりが街中を練り歩くわけですから、ものすごい迫力でしょうね!!

総リニューアルということですので、今から本当に楽しみです。


だんじりが、完成しました!!
写真はこちらからどうぞ

2002/08





お祭りの風景。
迫力満点です!!!



歴史】
明治中期に夏秋祭りに、地元、八幡神社へ五穀豊穣の祈願と村人の親睦を兼ねて地域内を曳行するようになった。
現在の地車は3代目で明治20年頃に製作されて物を昭和8年に購入。昭和48年に淡路島で一度修理するものの製作から100年以上経った今も健在する。

新地>の名の由来は森河内の北と南で、新地・本郷と地域名があり其の地域名より
呼び名になった。
現在は夏祭りは八幡神社境内で、鐘、太鼓のお囃子、秋祭りは地車曳行と地域住民一体となった祭りを繰り広げています。


*兵隊姿の画像は昭和8年の画像です。
 



平成地車大修】
平成13年・彫物を残し、土台その他を新調の為大修理に出す。
平成14年秋完成予定
*添付の修理中の画像は8月3日時点です
 
(その他祭り風景画像は昨年秋のものです。)
 
 
【だんじり概略】
大工・・・大佐の川崎
彫師・・・彫又一門
彫物・・・太平記
<三枚板>見送り 楠木正成 の 「桜井の子別れ」
<車  板> 前  青龍  
         後  飛龍
 

平成14年秋祭り】 変更の可能性有り
宵宮・10月12日(土) 
本宮・13日(日)  午後8時頃2台の宮入

お近くにお住まいの方は、是非、お越しくださいませ!!!